柳谷歯科院長のブログ

お盆休みに岩手山方面へ出かけました。あいにくの雨でしたが、夕方の晴れ間にきれいな虹が姿を見せてくれました。

| 柳谷歯科院長 | - | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
八戸

八戸での 「仕事が楽しくなる」 という題名の講演会に、スタッフ全員8名で参加しました。歯科衛生士の岡村様が、歯肉マッサージを取り入れた心地よいメンテナンスについて説明されました。京都の森昭先生は、行列の出来る歯科医院の秘密について説明されました。何事も楽しくやるのが大切なんですね!


| 柳谷歯科院長 | セミナー(続) | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
花火大会

毎年8月7日は花火大会を見に行きます。今年も天気に恵まれ、ビール片手に楽しみました。物価上昇のなかで、スポンサーの方々ご苦労様です。

| 柳谷歯科院長 | 青森 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
食物アレルギー
食物アレルギーの一番の予防は、実は「よく噛むこと」です。食事をしたときによく噛まないで飲み込んでしまうと、消化酵素が十分に働くことができないため、未消化のまま腸管に流れ込みます。この未消化の食物、特にたんぱく質が抗原となりアレルギーを起こすのです。以前私は花粉症だったので、アレルギー体質改善のためよく噛むことを実行し、試しに動物性たんぱく質を摂取することを止めた時期がありましたが、確かに花粉症が楽になりました。
| 柳谷歯科院長 | 健康 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
良い歯のシニアコンテスト

青森市歯科医師会学術講演会に先立ち、良い歯のシニアコンテストが開催されました。歯科医師会が目標に掲げている、80歳で20本の歯を維持している人もどんどん増えています。表彰式では20名以上のシニアの方が表彰されました。その後、日本歯科大学名誉教授鴨井久一先生による講演会が開催されました。歯周病と全身疾患の関係について、分かりやすく説明していただきました。歯周病が原因で心臓血管疾患、糖尿病、低体重児出産、呼吸器疾患になる因果関係について講演されました。口の中をきれいにしておくことが、全身の健康にとってとても大事だと強調されました。


| 柳谷歯科院長 | 健康 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
休日救急診療
本日7月20日は、柳谷歯科医院が休日救急診療の当番です。以前1月2日に当番になったことがありました。その日は、正月で帰省されていた方々がたくさん来院されて、応急処置をしました。結構忙しかったのです。そのとき思ったことは「青森を離れ、都会で忙しく働いていると、歯医者にはなかなか通うことができないのかな」でした。仕事が優先されるので、歯科医院に通うのは後回しになるようです。そんな社会情勢の中でも、歯の健康を守るための定期的なメンテナンスに通う方がたくさんいらっしゃいます。休日救急診療をするといつも感じるのですが、やはり日ごろからの予防が大事ですね。
| 柳谷歯科院長 | 青森 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
インプラント小冊子無料ダウンロード
インプラントに関する小冊子が、柳谷歯科医院ホームページからPDFファイルとして無料ダウンロードできるようになりました。歯科医師としての本音とインプラント治療についての説明がわかりやすく書かれています。どうぞご利用ください。このページの右下のリンクから入ることができます。

| 柳谷歯科院長 | 無料小冊子(インプラント) | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
歯科学研究所学術集会
東京ステーションコンファレンスにて開催された、歯科学研究所インプラント部会の第3回学術集会に参加しました。日大出身の行田克則先生はインプラントとインプラントの間の歯肉をどう作るかについて講演されました。歯科衛生士で心理セラピストの水木さとみ先生はやさしい心理学から学ぶホスピタリティコミュニケーションについて講演されました。臨床心理士の新福知子先生はキレやすくなった患者さんへの対応について講演されました。歯科衛生士の山下詠子先生はインプラントのメンテナンスについて講演されました。アメリカペンシルバニア大学のJoseph P.Fiorellini先生は歯科における成長因子について講演されました。インプラントにおける骨の再建について、分子生物学に基づいた新しい方法を聞いて、だいぶ心動かされました。
| 柳谷歯科院長 | セミナー(続) | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
虫歯の感染
虫歯がミュータンス菌の感染によるものだということは広く知られるようになりましたが、このことに関して少し危惧していることがあります。それは過剰な感染予防をしていないかということです。どういうことかというと、子育てにとって一番大事なことは親の無償の愛情を注ぐことなのに、自分のミュータンス菌を子供に感染させないために、「離乳食の温度を下げるための、フーフーをしない」とか「同じ箸を使わない」とか「だっこしても口を近づけない」とか、過剰反応をしていないか心配なのです。私は感染が悪いのではなく、甘味の過剰摂取とプラーク(汚れ)をほっとくことが虫歯の一番の原因だと思うので、そちらの方を注意した方が現実的だと思っています。もしどうしてもミュータンス菌の感染が気になるのであれば、子供に接する家族全員が、歯科医院で除菌処置を受けるという手もあります。
| 柳谷歯科院長 | 思うこと | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
口から育つこころと身体
青森県小児科医会様が、東京医科歯科大学歯学部卒業で口腔成育を専門としている歯科医の佐々木洋先生の講演会を開きました。講演では、「口」をモチーフに子供のこころと身体が育つ支援(口腔成育)についての説明がなされました。口の問題には職種間で異なる見解があり、それが親を混乱させているという事実があります。今回の講演ではいろいろなことが明らかになりました。例えば「指しゃぶり」を無理にやめさせる必要がないこと。やめさせるにはその時期とこころやさしいテクニックがあること。「おしゃぶり」については国別に考え方の違いがあること。しかしそのような各論よりも、口腔のケアから「食べる」まで、子供が主体的に身につけていくセルフケアのこころと行動を、オーダーメイドでいかに支援していくか。共感と感動の中で子供たちが成長していく場をどのように演出してあげるか、それが私たちの役割だと認識しました。
| 柳谷歯科院長 | セミナー | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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